IoTセキュリティ基礎~リスク分析と対策の基本~(開講中)

このコースについて

あらゆるモノがネットワークにつながるIoTでは、デバイスが収集するデータをビックデータ処理基盤で分析し、AI(人工知能)によって様々な予測や制御を行うことによって新たなサービスを生み出すことができます。このように、IoTは新たなビジネスやデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するための基盤として多くの期待を集めています。

 一方でモノがネットワークにつながることによって、新たなセキュリティリスクが生まれています。本コースでは、IoTを使用したシステムやサービスを開発する際、もしくは自社にIoTを導入する際に考慮すべきセキュリティ対策を学びます。

以下の本コースの冒頭部分のサンプル動画が無料でご視聴いただけます。

¥6,000 (税込)

説明

コース名:IoTセキュリティ基礎コース~リスク分析と対策の基本~

受講期間:3か月(91日)

標準学習時間:5時間

(内、ビデオ聴講時間2.5時間、理解度確認クイズ回答、参考資料学習時間を含む)

コース修了条件:各種クイズの正解率 70%以上

(修了証書のCPE時間は、上記標準時間となります)

1.コース概要

 あらゆるモノがネットワークにつながるIoTでは、デバイスが収集するデータをビックデータ処理基盤で分析し、AI(人工知能)によって様々な予測や制御を行うことによって新たなサービスを生み出すことができます。このように、IoTは新たなビジネスやデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するための基盤として多くの期待を集めています。

 一方でモノがネットワークにつながることによって、新たなセキュリティリスクが生まれています。本コースでは、IoTを使用したシステムやサービスを開発する際、もしくは自社にIoTを導入する際に考慮すべきセキュリティ対策を学びます。

2.コースの目的

・IoTプラットフォームを通じてデバイスからデータを収集およびデバイスを制御する方法を学ぶ。

・IoTにおける典型的な脆弱性やITとIoTにおけるセキュリティ対策の違いについて学ぶ。

・IoTシステムにおけるセキュリティリスク分析の手法について学ぶ。

・分析で得られたセキュリティリスクに対応した対策について学ぶ。

3.受講対象者

・IoTシステム・サービスの企画や開発をされている方

・IoTの導入を検討している方

・組織内のセキュリティ対策を検討したい方

4.受講の前提知識

・PCのマルウェア対策、メールのセキュリティ対策など、IT機器のユーザーとしてのセキュリティ対策に関する基本的な理解

・非対称鍵やデジタル署名などの暗号方式の基本的な知識

5.講師

神谷健司

ICT企業において通信システムのアーキテクチャ開発、ネットワークの設計・構築業務を経て、関連団体にてIoTやデータ連携のユースケースのリサーチに従事。同時に、情報処理安全確保支援士(登録番号:第021533号)として、セキュリティマネジメント体制の構築やリスク分析に従事。

5.注意事項

受講者の業務内容に深く関わるご質問には回答しかねる場合があります。

6.カリキュラム

 

1.    IoTの特徴と構成

2.    IoTにおける代表的なセキュリティリスク

3.    脆弱性情報の収集

4.    リスク分析の手法

5.    具体的なセキュリティ対策の例