テレワーク導入に伴うセキュリティ対策基礎

このコースについて

2020年の新型コロナウイルスまん延により全国緊急事態宣言が発出されたことで、多くの企業ではテレワークを行うことを余儀なくされました。それ以来、テレワークは主要な働き方の一つとして継続されています。しかし、テレワークをはじめとするニューノーマルな働き方に対するセキュリティの脅威も組織は認識しなければなりません。

本コースでは主にシステム管理者やテレワークのセキュリティを推進する立場の方々に向けて、テレワークで想定されるサイバーセキュリティリスクとそれに対処するための各種セキュリティ技術の特徴や考慮点、総務省から提供されるガイドラインの概略、インシデントのケーススタディを通じて、実務的なセキュリティ対策を講じる基礎知識をわかりやすく解説します。

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¥6,000 (税込)

説明

コース名:テレワーク導入に伴うセキュリティ対策基礎

受講期間:3か月(91日)

標準学習時間:3時間

(内、ビデオ聴講時間2時間、理解度確認クイズ回答、参考資料学習時間を含む)

コース修了条件:各種クイズの正解率 70%以上

(修了証書のCPE時間は、上記標準時間となります)

1.コース概要

2020年の新型コロナウイルスまん延により全国緊急事態宣言が発出されたことで、多くの企業ではテレワークを行うことを余儀なくされました。それ以来、テレワークは主要な働き方の一つとして継続されています。しかし、テレワークをはじめとするニューノーマルな働き方に対するセキュリティの脅威も組織は認識しなければなりません。

本コースでは主にシステム管理者やテレワークのセキュリティを推進する立場の方々に向けて、テレワークで想定されるサイバーセキュリティリスクとそれに対処するための各種セキュリティ技術の特徴や考慮点、総務省から提供されるガイドラインの概略、インシデントのケーススタディを通じて、実務的なセキュリティ対策を講じる基礎知識をわかりやすく解説します。

2.コースの目的

・テレワークで起こりうるサイバーセキュリティリスクとその基本的対策について理解する

・セキュリティの観点から有効なIT技術の種類、特徴、選択方法を理解する

・総務省のテレワークセキュリティガイドラインの概略、インシデントの対応例を理解する

3.受講対象者

・社内システム管理者・担当者

・社内セキュリティ計画を提案・実施する役割の方

4.受講の前提知識

特になし

5.講師

小田悟史

東証上場の情報サービス業でシステム管理者として在籍。社内セキュリティ関わるシステム導入プロジェクトに多数参画。プライバシーマーク(JISQ15001)やISMS(ISO27001)の認定も受け、社内研修やドキュメント整備に従事。

自社のVDIシステム、セキュリティ対策,研修を含むテレワーク環境の整備、運用に従事。

6.注意事項

・受講者の業務内容に深く関わるご質問には回答しかねる場合があります

7.カリキュラム

 

1.    サイバーセキュリティとテレワークの関係

2.    テレワーク環境を実現するITソリューションと特徴、リスク対策

3.    その他のテレワークセキュリティの基本技術

4.    総務省テレワークセキュリティガイドラインの解説

5.    ケーススタディ