デジタル・フォレンジック入門

このコースについて

デジタル・フォレンジックを基礎から学びたい方向けのコースで、調査の目的、調査プロセス・手法等についてわかりやすく概要を説明します。

¥12,000 (税抜)

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説明

デジタル・フォレンジック入門

受講期間:3か月標準学習時間:3時間(内、ビデオ聴講時間1時間19分)
コース修了条件:各種クイズの正解率70%以上
(修了証書のCPE時間は、上記標準学習時間となります。 )

1.コース概要 デジタル・フォレンジックを基礎から学びたい方向けのコースで、調査の目的、調査プロセス・手法等についてわかりやすく概要を説明します。
2.コースの目的

・デジタル・フォレンジックの概念を理解する

・証拠保全について理解する

・フォレンジック調査の概要を理解する

3.受講対象者 ・社内情報システム部門等でエンドユーザサポート業務に携わる方
インシデント調査(概要)について
学びたい方・将来的にインシデント調査の実施することを検討している方
4.受講の前提知識 

・Windows環境でのOSやアプリケーションに関する基礎知識

・ネットワークに関する基礎知識

・PCや周辺機器等のハードウェアに関する基礎知識

5.注意事項 ・Q&Aについて
本コースではデジタル・フォレンジックに関しての知見を一般向けに解説したものになります。講師及び受講者の所属組織の業務や就業環境への関連性の高い質問には回答いたしかねますのでご了承ください。
6.講師

桐田徹

外資系監査法人で社内システム運用を担当。その後、シンクタンクに移り、調査・研究に従事した後に、コンサルティングファームにて社内システムの運用・保守、エンドポイント側の暗号化セキュリティの導入・展開・運用、脆弱性対応、フォレンジックを含むインシデントレスポンスに従事する。

7.カリキュラム
1.
デジタル・フォレンジックとは・言葉の意味からもアプローチ・組織におけるインシデント
管理

インシデント調査の位置づけ・デジタル・フォレンジックが必要となってきた背景
2.デジタル・フォレンジックの分類
・デジタル・フォレンジックの利用
・デジタル・フォレンジックの分類
・デジタル・フォレンジックを支える証拠保全
3.デジタル
フォレンジックの現場フォレンジック調査とは
・フォレンジック調査の事前準備
フォレンジック調査の手順フォレンジック調査
の報告