デジタル・フォレンジック入門(開講中)

このコースについて

デジタル・フォレンジックを基礎から学びたい方向けのコースで、調査の目的、調査プロセス・手法等についてわかりやすく概要を説明します。

¥8,000 (税抜)

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説明

コース名:デジタル・フォレンジック入門

受講期間:3か月(91日)

標準学習時間:3時間

(内、ビデオ聴講時間1時間10分,理解度確認クイズ、参考資料の学習時間を含む)

コース修了条件:理解度確認クイズの正解率 70%以上

(修了証書のCPE時間は、上記標準学習時間となります)

1.コースの概要

デジタル・フォレンジックを基礎から学びたい方向けのコースで、調査の目的、調査プロセス・手法等についてわかりやすく概要を説明します。

2.コースの目的

・デジタル・フォレンジックの概念を理解する。

・証拠保全について理解する。

・フォレンジック調査の概要を理解する。

3.受講対象者

・社内情報システム部門等でエンドユーザサポート業務に携わる方

・インシデント調査(概要)について学びたい方

・将来的にインシデント調査の実施することを検討している方

4.受講の前提知識

・Windows環境でのOSやアプリケーションに関する基礎知識

・ネットワークに関する基礎知識

・PCや周辺機器等のハードウェアに関する基礎知識

5.注意事項

・Q&Aについて

本講座ではデジタル・フォレンジックに関しての知見を一般向けに解説したものになります。講師及び受講者の所属組織の業務や就業環境への関連性の高い質問には回答いたしかねますのでご了承ください。

6.講師

桐田徹

(外資系監査法人で社内システム運用を担当。その後、シンクタンクに移り、調査・研究に従事した後に、コンサルティングファームにて社内システムの運用・保守、エンドポイント側の暗号化セキュリティの導入・展開・運用、脆弱性対応、フォレンジックを含むインシデントレスポンスに従事する。)

7.カリキュラム

1.デジタル・フォレンジックとは

・ 言葉の意味からもアプローチ

・ 組織におけるインシデント管理

・インシデント調査の位置づけ

・デジタル・フォレンジックが必要となってきた背景

2.デジタル・フォレンジックの分類

・デジタル・フォレンジックの利用・分類

・デジタル・フォレンジックを支える証拠保全

3.デジタル・フォレンジックの現場

・フォレンジック調査とは

・デジタル調査の事前準備

・フォレンジック調査の手順

・フォレンジック調査の報告